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コラム

自宅に合う給湯器が分からない場合の見つけ方とは

● 自宅に合う給湯器が分からない場合の見つけ方とは

●どれがぴったり?
どれがぴったり?

給湯器には様々な種類があるため、自宅に導入するときに迷うのではないでしょうか。
自宅に合う見つけ方を知っておくと、膨大な種類の中から候補をあげることができるはずです。
すでに給湯器を設置しており、新しいものに交換するときは後継機種への取り替えが基本であるため、現在使っているものと同じタイプ、機能、号数を選びましょう。
新しく導入する際の見つけ方のポイントの一つは、設置する場所です。
戸建住宅の場合は長方形の壁掛、または地面の上に設置する据置タイプが一般的です。
集合住宅はベランダや外壁に取り付ける壁掛、玄関側のパイプシャフト内に入っているタイプが一般的であるため、まずは、どこに置くのかを考えておかなければなりません。

● 号数と機能性について
号数と機能性について

適切な号数を把握しておくことも見つけ方のポイントです。
号数はお湯を作る能力の単位で、家庭用だと16号、20号、24号あたりがよく選ばれています。
単身、夫婦だけの家庭は16ℓ作れる16号、2〜3人家族は20ℓ作れる20号、それ以上の家族は24ℓ作れる24号が良いでしょう。
また、3人家族でもそれぞれの生活時間が異なり、同時にお湯を使用する機会が少ないのであれば16号でも問題ありません。
ここで注意しなければならないのは、冬場は作れるお湯の量が少なくなる点です。
水温も低くなるため1分間に作れる量が減少します。
16号は11ℓ、20号は14ℓ、24号は17ℓと減るため、お湯を使う頻度が増える冬場を想定して選ぶと失敗しません。
機能については、オートやフルオート、暖房など様々な機能があります。
オートはお湯はり、追い炊き、保温が自動で行われますが、足し湯はリモコンでの操作が必要です。
フルオートは足し湯も自動です。
暖房は床や浴室暖房乾燥に使用できますが、追い炊き、足し湯がない機種もあるため注意してください。
搭載されている機能が多いとその分、価格も高くなる傾向にあります。
使わないものが搭載されていない種類を選ぶと、費用も最小限で済むでしょう。
どのような給湯器が自宅に合うのかわからないときは業者に相談してみてはいかがでしょうか。
ぴったりなものを選んでくれるはずです。